お金について

投資における誤解3選について解説




こんにちは。ST介護士のナカマル@NBTKST2222です。

10年間ほど言語聴覚士(ST)として飲み込みや言葉の訓練のプロとして仕事をしていました。

現在は、言語聴覚士でありケアマネージャーであり、現場の介護スタッフとして介護施設で働いています。

このブログでは、介護・医療職が悩みがちな

○臨床(言語聴覚士の専門の1つである摂食・嚥下を中心)のこと

○お金に関係すること

○職場の人間関係について

について発信しています。

今回は、投資における誤解3選について解説します。

 

1 少額からでもできる

2 ギャンブルではない

3 かなり高い確率で資産を増やせる

1 少額からでもできる

投資と聞くとどうしても多額の資金が必要だと勘違いしている人がいますが、実際は少額からでも全く問題なく投資はできます。実際に国が推奨してる投資制度NISAや積み立てNISAはそれぞれ年間120万と40万以内で行う投資です。

iDeCoに関しても多額の資金は必要ありません。むしろそれほど資金がない人向けに作られた制度です。

投資というと、数百、数千万単位でするものだと思っている人も多いと思いますが、実際にはそういう人は少数であり。多くの人はNISAやつみたてNISA、iDeCoなどの制度を利用して少額から投資している人の方が圧倒的に多いのです。

2 ギャンブルではない

続いて勘違いされやすいのがギャンブルと混同されやすいことです。日本人の昔からの考え方としてお金は汗水流して稼ぐべきものとされやすいのも影響していると思われます。

ギャンブルと投資の決定的な違いはどう違うのか。

ギャンブルとは賭け事であり、運による結果に対して報酬としてお金を受け取ることができます。競馬や競艇などのように予想や思惑が的中したらお金が増えるという仕組みなのです。

一方で投資とは利益を得ることを期待して、事業に資金を投入することです。株式投資は今後成長すると思われる株式会社に投資することです。債券も、国債であれば国が運営されて「国の“事業”に投資している」と言うことです。

そして、両者の決定的な違いはギャンブルは損失を許容して運が良ければ資金を増やすことができるもの。そして競馬や競艇、宝くじなどギャンブルそのものを楽しむのが目的。投資は、損失を出さないようにするのが前提であり、長期的に見て資産を増やしていくのが目的です。勿論、元本を保証するわけではないので、投資でも場合によっては損をする可能性もありますが、原則として損失を出さないように運用していくものなのです。



3 かなり高い確率で資産を増やせる

最後に解説するのは投資はかなり高い確率で資産を増やせるということです。正確に言うと、色んな投資方法がある中でほぼ確実に資産を増やす方法があるのです。

それが投資信託のインデックス投資です。投資信託にはインデックスファンドとアクティブファンドがあります。インデックス投資は分かりやすく言えば、日本経済やアメリカ経済、世界経済など、国や地域もしくは世界全体に投資をする方法です。アクティブファンドはインデックスファンドを上回る成績を目指す方法です。一見、アクティブファンドの方がいいように思えますが、アクティブファンドはインデックスファンドより手数料が高く結果的に成績が悪くなりやすいのです。

インデックス投資は、短期間で大きな利益を得ることはできませんが、長期的に見るとかなり高い確率で資産を増やすことが出来ます。

具体的には世界株式、もしくは米国株式に15年以上投資をし続けること。できれば、毎月一定の金額を積み立てる方法がいいので、おすすめはNISAやつみたてNISAの制度を利用して世界株式か米国株式に投資するのがおすすめです。

なぜ15年以上の投資が望ましいのか。15年以上の長期投資をすることでリーマンショックやコロナショックのような経済が世界的に経済が落ち込んだとしても、結果的には資産が増えるという統計データが過去の実績が証明しているからです。逆に言うと投資期間が短期間だと経済が落ち込んだタイミングによっては損をしてしまいます。一時的に経済が落ち込んでもそのまま世界株式か米国株式をつみたてながら購入していくのが大事となります。

勿論、過去の実績なので必ず元本を保証するものではありません。ですが米国や世界経済は今後も人口が増えて経済成長すると言われているのでかなり高い確率で資産を増やすことができるのです。

ちなみに私自身、つみたてNISAの制度を利用して世界経済に投資しています。投資商品は

eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)です。1本で先進国と新興国合わせた45カ国、約2,000銘柄に分散投資できるファンドです。

投資初心者はまず米国株式か世界株式に投資するのが1つの最適解と言われているので、恐れずにやってみましょう。



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ABOUT ME
ナカマル
ナカマル
現在グループホームでST(言語聴覚士)兼介護士として働いているナカマルです。 3か所の急性期~生活期の病院を経験した後に、小規模多機能型居宅介護でST×ケアマネ×介護で働いている。 介護・医療職が悩みがちな臨床・お金・人間関係に関連する記事を発信中。 ツイッター、インスタ、公式LINEもよろしくお願い致します。
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